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ブログ 2017年9月
肩こりの原因について男性の肩こりと女性の肩こりの違いや特徴について解説します。
今日は肩こりの原因の男女での違いと対処法についてお話します。
肩こりで悩む方はとても多いと思います。実は男性より女性の方が断然肩こりになりやすいというデータがあることをご存知でしょうか?
女性の〇割が肩こりで悩んでいる
実際に20〜50代の女性を調査した結果、7割近くが肩こりで悩んでいることがわかっています。
肩がこる原因は、長時間のデスクワークなどで同じ姿勢を取り続けることにより、肩の筋肉が緊張して血流が悪くなって疲労が蓄積することなのです。
そして、女性の場合は一度肩がこると、慢性化しやすいという特徴もあります。
なぜ女性に肩こりが多いのか
何故女性に肩こりが多いのかというと、女性の方が男性より筋肉が少ないからです。
肩こりは首の付け根から肩にかけて起こりますから、男性よりも少ない筋力で、一番重い頭部を支えなくてはならないことで大きな負担がかかります。
それによって、肩の筋肉が固まってしまうことで起こるわけです。
さらに男性よりもメンタルが弱く、悩んだり鬱々したりして、ストレスをためやすいことも理由になっています。
ストレスは肩こりにもよくないのです。できるかぎり前向きな気持ちで生活できるようにしたいものですね。
女性の肩こり対処法
女性の場合、肩のこりを改善するためには、筋肉量を増やすことが一番効果的です。
毎日少しずつでも筋トレをして、体を鍛えましょう。そうすれば予防になるだけでなく、ダイエット効果もあり、一石二鳥です。
男性肩こり対処法
そして肩こりの原因男性編にいきましょう。
男性の場合、原因は「男性ホルモンのバランスの崩れ」になります。
特に「ジヒドロテストステロン」と呼ばれるホルモンが過剰に放出されると肩がこってしまうようです。
男性の場合は、女性のように「肩がパンパンになる」という状態ではなく、だるい感じのこりが発生するのが特徴となります。
対処方法としては、女性の場合と同様、適度な運動を少しづつ行うことです。
筋肉を鍛える為の運動やストレッチを日々行うことで、筋肉が固まるのをふせぎ、柔軟性を保つことで、つらい肩こりを予防するようにしましょう。
(ごりょう整体院) 2017年9月30日 16:27
【ぎっくり腰】は必ず治る!
ギクッッッ。やっちまった・・・。
でも安心してください。
ぎっくり腰は必ず治ります。
1度でもぎっくり腰になったことがあり、
『もう二度と同じ思いはしたくない!』
『またなってしまっても出来るだけ早く良くしたい!』
そんな方は必見です。
まずは正しいぎっくり腰の対処法を知りましょう。
この記事は【浜松市中区 ごりょう鍼灸治療院・整体院】の院長である御領原(ごりょうはら)が書いています。
(2017年9月14日に更新)
≪目次≫
①やっちまった!そんな時の良い対処法&ダメな対処法
②そもそもぎっくり腰ってなぜなるの?
③完治までの目安
④予防の為に必要なこと
⑤ぎっくり腰予防の為の朝のストレッチ3種
⑥当院でぎっくり腰治療を受けたお客様の声
ぎっくり腰になってしまった直後の対応によって早く治るか、長引くかが決まります。
まずは、やってはいけない対処法から
・動かしていれば良くなると思い、痛いのに無理をして腰を回したり動かしたりする。
・腰の痛む場所をグイグイと自分で押したり揉んだりする。
・お風呂にゆっくり浸かり腰を温めたりカイロを貼ったりする。
・同じ姿勢を長時間とる。
そして、良い対処法
・痛みが出ない姿勢を探してそのまま安静
・お風呂はシャワー程度にして、温め過ぎない
・腫れや熱感がある場合は、氷や保冷剤などで冷やす
※この対処法は急性期で痛みが強い場合の方法です。
段階に応じて温めたり動かしたりした方が良い場合もあります。
正式名称は【急性腰痛症】といいます。
急性腰痛症とは、腰の関節の捻挫や筋肉に傷がついてしまったときにおこる症状をいいます。
ぎっくり腰というと、1度の衝撃で急に来るものだと思っている方が多いと思います。
実はそれだけではなく、日ごろからの仕事や家事での腰への負担や、それに伴う関節・筋肉の柔軟性の低下などが積み重なり、最終的に体が耐えられなくなり『ぎっくり腰』として症状が出てしまうのです。
この普段から継続してかかり続けている負担が、ぎっくり腰の要因となっていくのです。
適切な対応をすれば、1~2週間でほぼ症状はなくなります。
先ほどお伝えした対処法と適切な施術を行えば更に早めていくことも可能です。
・全身の筋肉をバランスよく使い、腰だけに負担をかけない体作りをする。(ウォーキングや水泳などの全身運動)
・朝5分、寝る前10分のストレッチを行う。特に股関節周りを重点的に。
・普段の姿勢や長時間同じ姿勢に気を付ける。



リズミカルにバタバタと左右に倒す感じに行います。

深呼吸をしてリラックスしながら。


両肩が床から離れないように体をひねります。
※予防法なので、痛みが出ている時には無理に行わないようにしてください。

Q1 :当院で施術を受ける前はどのようなお悩み・痛みがありましたか?
・腰の痛み・だるさ
・肩、首などの痛み
Q2 :そのお悩みはどのくらいの期間悩んでいましたか?
仕事をし始めてから(2年くらい)
Q3 :当院でのカウンセリング・施術はいかがでしたか?
・とっても調子がいいです!
・今では痛みがひどくなる前にストレッチをしなければいけないと分かるようになった。
Q4 :治療院の雰囲気はいかがでしたか?
いつも楽しく、良い雰囲気です。
綺麗にされてて、来やすい。
Q5 :施術後、どのような変化があらわれましたか?
腹筋をつけることで、腰の痛みも減り、体重も少し減りました。
Q6 :同じ様な悩みや痛みを抱えている方へメッセージをお願いします。
年齢は関係なく、日ごろの生活から突然痛みは出てきますが、しっかりとストレッチなどを行えば改善されることが分かりました。
ぎっくり腰・慢性腰痛でお悩みの方はまずは一度ご相談ください。
今ある痛みを少しでも楽にして、
快適な日常生活を手に入れましょう(^^)/
でも安心してください。
ぎっくり腰は必ず治ります。
1度でもぎっくり腰になったことがあり、
『もう二度と同じ思いはしたくない!』
『またなってしまっても出来るだけ早く良くしたい!』
そんな方は必見です。
まずは正しいぎっくり腰の対処法を知りましょう。
この記事は【浜松市中区 ごりょう鍼灸治療院・整体院】の院長である御領原(ごりょうはら)が書いています。
(2017年9月14日に更新)
≪目次≫
①やっちまった!そんな時の良い対処法&ダメな対処法
②そもそもぎっくり腰ってなぜなるの?
③完治までの目安
④予防の為に必要なこと
⑤ぎっくり腰予防の為の朝のストレッチ3種
⑥当院でぎっくり腰治療を受けたお客様の声
①やっちまった!ぎっくり腰の良い対処法&ダメな対処法
ぎっくり腰になってしまった直後の対応によって早く治るか、長引くかが決まります。
まずは、やってはいけない対処法から
・動かしていれば良くなると思い、痛いのに無理をして腰を回したり動かしたりする。
・腰の痛む場所をグイグイと自分で押したり揉んだりする。
・お風呂にゆっくり浸かり腰を温めたりカイロを貼ったりする。
・同じ姿勢を長時間とる。
そして、良い対処法
・痛みが出ない姿勢を探してそのまま安静
・お風呂はシャワー程度にして、温め過ぎない
・腫れや熱感がある場合は、氷や保冷剤などで冷やす
※この対処法は急性期で痛みが強い場合の方法です。
段階に応じて温めたり動かしたりした方が良い場合もあります。
②そもそもぎっくり腰ってなぜなるの?
正式名称は【急性腰痛症】といいます。
急性腰痛症とは、腰の関節の捻挫や筋肉に傷がついてしまったときにおこる症状をいいます。
ぎっくり腰というと、1度の衝撃で急に来るものだと思っている方が多いと思います。
実はそれだけではなく、日ごろからの仕事や家事での腰への負担や、それに伴う関節・筋肉の柔軟性の低下などが積み重なり、最終的に体が耐えられなくなり『ぎっくり腰』として症状が出てしまうのです。
この普段から継続してかかり続けている負担が、ぎっくり腰の要因となっていくのです。
③ぎっくり腰の完治までの目安
適切な対応をすれば、1~2週間でほぼ症状はなくなります。
先ほどお伝えした対処法と適切な施術を行えば更に早めていくことも可能です。
④ぎっくり腰予防の為に必要なこと
・全身の筋肉をバランスよく使い、腰だけに負担をかけない体作りをする。(ウォーキングや水泳などの全身運動)
・朝5分、寝る前10分のストレッチを行う。特に股関節周りを重点的に。
・普段の姿勢や長時間同じ姿勢に気を付ける。
⑤ぎっくり腰予防の為の朝のストレッチ3種
膝立て左右倒し(左右10回ずつ)



リズミカルにバタバタと左右に倒す感じに行います。
膝抱え(左右15秒ずつ)

深呼吸をしてリラックスしながら。
体幹捻り(左右15秒ずつ)


両肩が床から離れないように体をひねります。
※予防法なので、痛みが出ている時には無理に行わないようにしてください。
⑥当院でぎっくり腰治療を受けたお客様の声

Q1 :当院で施術を受ける前はどのようなお悩み・痛みがありましたか?
・腰の痛み・だるさ
・肩、首などの痛み
Q2 :そのお悩みはどのくらいの期間悩んでいましたか?
仕事をし始めてから(2年くらい)
Q3 :当院でのカウンセリング・施術はいかがでしたか?
・とっても調子がいいです!
・今では痛みがひどくなる前にストレッチをしなければいけないと分かるようになった。
Q4 :治療院の雰囲気はいかがでしたか?
いつも楽しく、良い雰囲気です。
綺麗にされてて、来やすい。
Q5 :施術後、どのような変化があらわれましたか?
腹筋をつけることで、腰の痛みも減り、体重も少し減りました。
Q6 :同じ様な悩みや痛みを抱えている方へメッセージをお願いします。
年齢は関係なく、日ごろの生活から突然痛みは出てきますが、しっかりとストレッチなどを行えば改善されることが分かりました。
ぎっくり腰・慢性腰痛でお悩みの方はまずは一度ご相談ください。
今ある痛みを少しでも楽にして、
快適な日常生活を手に入れましょう(^^)/
(ごりょう整体院) 2017年9月14日 17:08
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